【会報】2020年8月号「クレイ・ヒーリングローション」

クレイ・ヒーリングローション

2020年8月会報

江戸時代の本草学者 平賀源内は1763年に「物類品隲」の中でランビキ(蘭引)という蒸留装置で野バラの花を蒸して「薔薇露(しょうびろ)」と呼ぶバラ水を作ったと記しています。1813年の「都風俗化粧伝」にはランビキがない場合に茶椀とやかんで花を蒸して花の露をつくる方法が記されています。日本でもこの頃には、芳香蒸留水が香りの化粧水として一般的に使われていたのですね。 今月は、芳香蒸留水とクレイを配合した夏の疲れた肌を優しく癒してくれる化粧水のレシピです。

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